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ドアについて

輸入住宅を建てる場合、輸入建材を使用することでぐんと引き立つことがあります。その代表的なものとしてドアがあります。輸入住宅のドアには、玄関ドア、室内ドア、さらには、クローゼットのドアなどもあり、またドアノブに拘ると、さらに雰囲気が出てきます。

たとえば、スウェーデンタイプの玄関ドアは、見た目にはとてもシンプルですが、北欧の厳しい寒さに耐えることのできる非常に耐久性に優れたドアとなっています。また、多層構造による優れていて、ドアの反りを防止し、断熱性や遮音性にも優れています。落ち着いたデザインの輸入住宅にはとてもあっています。

フランスの玄関ドアは、北欧のシンプルなデザインに比べると、デザイン性に富み、高品質な印象があります。玄関ドアの両面 にデザインが施されているのが特徴で、外からだけではなく、室内からも、玄関ドアのデザインを楽しむことができます。

また、変ったヨーロッパのドアとしては、有名なデザイナー事務所であるピニンファリーナ社製のデザインドアもあります。ピニンファリーナといえば、フェラーリなど高級外車のデザインを手がけていることでもよく知られていますよね。そのピニンファリーナが手がけるドアは、赤や黄色など、ぱっと目の引くもので、室内ドアなどに使用すると、部屋の雰囲気がいっきにイタリアンテイストになりますよ。

このように、ドアも輸入建材を使用することで、従来の日本の家にはなかった雰囲気を楽しむことができます。